らくらくらいふ

おだやかでおちついたきもち、それだけ

感覚

電車代浮かすために職場から30分歩いて駅に行くさいに、初めてストリーミングで音楽聴いた。データ量くうからやっちゃいけないと思ってたけど外でスマホで音楽聴いていいんだ。アイカツRemixききながらアゲアゲで地下鉄乗ってアゲアゲで家ついて、アゲアゲで玄米炒めて食べたらもう暗い気持ちになった

 

 

 

こんな毎日の連続で終わりそうだ。人生が。可愛い絵があまりに可愛くて、やったーうれしいなという気持ちと共にお気に入りボタン押したら、こうやって生きていくのか?っていう疑問、焦りの感覚がむくむく湧いてきて、楽しくなくなった。可愛い絵が可愛くなくなった。ざんねん。明日も分からない、1年後も分からない。ただひとつ、何も上手くいかずにずっと布団の中で後悔しているイメージだけは鮮明に浮かぶのだ。30歳で布団から出られないって言いながら病み病みスクリプトを生産してる2023年をどう思いますか?未来なんてないね、今のわたしには。

 

 

今日はおそらく、誰にも嫌われなかった。だからすごくいい日

 

 

 

 

クリスマス

 

何も悩まずに過ごせる夜が来ますように

って願い事を唱えるのってクリスマスじゃないか

どうでもいいことで悩んで

悩めば悩むほど何も出来ない人間になった

無能、って自分を悪く言えば身の程を知る良い子だと天に認められて幸せになれる世界なら良かった

布団の中で無駄にした過去を恨んで

取り返しがつかない

って思ったけど

本当に、いよいよ、取り返しがつかないぞ

このまま何も変わらなかったら

本当に取り返しがつかない

人生は有限だ、なんて悠長なこと言ってる場合か

人生っていう大きな尺度でごまかすな

20代が終わってしまう。急がなければ。

20代のうちに輝き切りたい

じゃないと全て無駄になってしまう

 

 

 

20歳になるまでにでかいことして人から認められて笑顔で生きる予定だった

それが叶わなかったからって生きてくんだろ

夢が叶わなかった時点で死ねばよかったね

そしたらそこで終われたのに

夢が叶わなくても

ダサい20代を生きても

終わることなく後悔は続く

みっともなくてダサい毎日を過ごした

その代償を背負って生きていくんだ

おっさんになっておじさんになっておじいさんになるまで

輝いてる若い人に舌打ちしながらずっと生きていくんだ

死ぬ瞬間まで輝いてる人に嫉妬して俺だって、俺だって、って言いながら何もしないままひとりで死ぬんだ

「人生に意味なんてないよ」って言う言い訳になんの意味があるんだ?

今すぐ何かを始めなくちゃ

でも動けない

でもやりたくない

何も始めたくない

ダサくていい

かっこ悪くていいから

このままずっと布団に横たわっていたい

全部失っていく

こうやって全部失っていく

悔しい

輝いてる人間が

苦しみを背負える人間が

駄目人間って罵れば自分の本質をわきまえている賢い人だって評価される世界なら良かった

後悔を貯めこんだこのみぞおちが

痛くって痛くってどうにも寝られない

BoAのメリクリ聴くから2003年にタイムスリップさせろ

人生をやり直すことは不可能だって、本当にこわいくらい残酷な話だ

今日も無駄に過ごした

戻れない今日を無駄に過ごした

今日は二度とやってこなかった

いつまでもやってこなかった

朝から晩まで働く

アルバイトの講師に、自分の仕事の詰めの甘さで怒られて、どういうことですか?って詰められて、「私の至らなさでご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありません」と謝罪した。バイトに怒られて、全身の力が抜けて、死んだような気持ちになって、めまいがして、人に怒られること、人に嫌われることの"最低"を完全に思いだした。自分の気持ちを立て直すために、先輩社員にそのバイト講師のことを愚痴った後に、急に恐ろしくなって「絶対に他の人に僕が愚痴ってたって言わないでくださいね!ばれたら講師にボコられてしまいます」って必死さを隠すためにがんばっておどけたメール打って、「大丈夫!言わないよ!」って返ってきて、よかったーって心から安心した瞬間、自分がこの世界で最も下等な動物のように思えて、実際にそうで、情けなくて、情けなくて、恥ずかしくて、保護者の方からもらった「みなさんで食べてください」という思いのこもった高いクッキーをバリバリ食べた。クッキーを次々口に放り込んで、自分はダメな人間だ、クズだ、ゴミだ、とかなんとかかんとかいいながらクッキーをぽいぽい口に放り込んで、あの講師の分も食ってやるとクッキーの個包装をびりびり破いてバリバリぼりぼりむさぼってたら、目頭が熱くなってきて、鼻の奥がツーンとして、クッキーもそもそむさぼりながら涙をノートPCに落とすこの世で最も下等な動物に成り下がってしまった。情けない大人になってしまった。くだらない人間になってしまった。

 

 

 

時計を見たら深夜1時30分。残業なんていつものことだが、今日はなぜか帰りたくないんだ

 

 

 

自分の時間が奪われるって言って嘆いてるその「自分の時間」っていうものにゴミほどの価値もない。ゴミみたいな自分が楽しい気持ちになるためのキモい時間なんて何の価値もない。どうしようもない。キモい。明日が怖い。自分の時間なんて何の価値もないんだから、全部の時間を、自分のすべての時間を、会社のために使えよ。結局、明日、何もせずに休んだところで、自分の時間を過ごしたところで、明日の不安はぬぐえない。明日が楽しくても、あさっては地獄だ。自分の時間に価値はない。趣味の時間に価値はない。ゴミみたいな自分がゴミみたいな自分のために使う時間は総じてゴミなのだ。わっはっは、死ね死ね死ねって3回言っちゃった。言うのはタダだから。ぼりぼり食べたクッキーのゴミ、こんなに高いシャトレーゼのクッキーを、こんなに乱暴に食べてしまった。ごめんね。びりびりに破いた個包装。講師に見つかったら役立たずのくせにクッキーだけは食べるんだ、きもちわる~って言われるかもしれないからそそくさとおうちに持って帰るね

 

 

 

職場にいるのに、職場に行くのが怖いっていう気持ちになってる。この嫌な気持ちのまま、人に嫌われた、絶望感を纏ったままうちに帰りたくないな。と思うとなぜかまた涙がでてきちゃった。うちにいるのにうちに帰りたいときはあるけど、帰りたくないし、帰るのがこわいし、今帰ったら、人生から逃げている気がして、今度こそ負け組になる気がして、帰れない。寒い。本当に自分をすべて、すべての自分、自分のすべてを破壊したくなるな。仕事ができない自分を破壊するためには、やっぱり、自分の時間というものをすべて潰すことなんだよ。俺の人生は俺のためにあるのではないのだ。わはは、死ね死ね死ね。

 

 

 

朝から晩まで仕事をしたら、この憂鬱が晴れるのか検証する。

作品名:HOME

朝から晩まで仕事をして、起きている時間のすべてを、働きたくない会社のために使うことで、自分の価値観もすべて溶けて、毎日安心して眠れるようになるのかを検証する。憂鬱がすべて消えるのか検証する。職場と家の立場を逆転することができるのかを検証する。職場に「ただいま」と言って帰って来れるのか?そうなることが本当の安心かもしれない。職場で安らげたら、それはもう人生を制覇したも同義だ。職場におびえて、働くことにおびえて、それだけが、人生のつらい側面なんだ。つらいこと、面倒なこと、悲しいこと、苦しいことに慣れたら、それをホームにできたら、どれだけ楽に生きられるんだろう。結局のところ、自分は楽になりたいんだ。楽になりたいだけだ。楽になるために生きているんだ。必死にキーボードたたいて、深夜1時30分。ここに楽はない。生きるのが下手らしい。生きるのにうまい下手が明確にあることを知った。今日は帰りたくない。この絶望感、無力感を抱えたまま家に帰ったら家が汚染されてしまう。大事な家が。唯一の居場所である家が。汚染されてしまう。この世で最も薄汚くて情けない下等動物に

 

 

 

ボロ雑巾っていう単語がぽんと頭に浮かんだ。ストンと腑に落ちて。あ、いまボロ雑巾なんだと思った。すごくしっくりきた。下等動物ってかっこいい表現をしてしまったけど、ボロ雑巾なんだ。汚水をたっぷり吸い取ってバケツのふちで涙をぽたぽた落としている。世界を殺す方法をずっとずっと考えて、涙が、ひとつ、ふたつ

翳りゆく部屋

日が暮れた街をベランダからぼーっと眺めてたらすごく寂しくなって切なくなって、ほんとうに人生が終わったんだと、終わった感がすーっと身体を透過していく

 

 

この終わった感をいつも感じていられたら、どんな仕事も無心でこなせるのに。どんな仕事も嫌だとかつらいとかなく、終わった感に寄り添いながら静寂の中で穏やかに進めていけるのに

 

 

 

アイドリープライド

お仕事をしていたのでアイドリープライドの生放送をニコ生で予約した。ニコ生ガチめに2年ぶりくらいにログインして懐かしさにほろりほろりとした。あの頃は腹筋崩壊タグで腹がよじれるほど笑ったな、そのせいかわからんが人生がうまくいってない

 

 

ミュージックレインの3期生初お披露目ということで楽しみにしていました。もちろん主目的は嘘偽りなく銀河一宇宙一形而下一かわいい大大大好きなもちょさんをみるためなんですが、ミュージックレイン3期生募集のお知らせ出た時からついに3期生がと気になっていたので(ソニーミュージックに入ってやると意気込んでいたあの頃に募集していたから余計、そういう思いもあって)本当にドキドキしながら見ていました

 

 

 

ミューレ3期生みんなかわいいです。わたしはソニーミュージックの入社試験におちましたが、彼女らは夢を手にしました。ソニーミュージック六番町のビルの中に、会議室の中に、もう一度入りたいんです。僕はエンタメ業界で働きたいんです。

 

 

 

「青春全部かけてアイドルの道へ」だって。

ほんとに推せるコンテンツだ

青春全部かけて僕はどの道へ進むんだ?

全部かける

何かに全てをかけるということを未だに知らない

だから生放送ずっとみてても

TrySailの3人をみてかわい~っていって至福にひたろうと頑張ってるさなかも

負い目を感じて仕方がない

わたしは負けた

負け組が負け組である理由をまざまざと見せつけられる、深夜2時にこたつから動けずにアイドリープライド生放送タイムシフトみてるようで入社試験の時に上手く質問に答えられなかったあの瞬間を後悔しているのだ、そういう自分を客観的に見て、ダサくて、キモくて、うおー、うおー!

 

 

 

麻倉ももさんが、かわいすぎるので、それでよしとしないか?よしとできないから、ずっと地面ばっかり見てる、かわいいけど、かわいいからこそ、目を背けてしまう。この先何をやっても、どんなかわいい人を見ても、素晴らしいコンテンツに触れても、きっと暗い気持ちになってしまうのだ。完成度の高いものの完成度が高くいられる理由は、完成度の低いものがあるからだ。対比なのだ。何との対比?完成度の低い、人に認められることを諦めた、駄目な自分の駄目な毎日があまりに居心地がいいから、指先たりとも動かしたくなくて、やりたいこと、叶えたかった夢、犠牲にしたもの、傷つけた人、無駄にした8年間、すべて忘れて布団の中で今日も死ぬ。頼むから死んでくれ。

 

 

 

アイドリープライド、絶対追いかけよう。アニメもやるって言うし。イベントも5月にあるし。絶対に追いかけよう。彼女たちにあやかって、わいみたいな人間も、青春全部かけて人生を変えたい。人生を変えること、なんでもいいからここでは無いどこかへ行くことを夢と呼んでいいか?

 

 

 

もし、自分がソニーミュージックに入社していたとして、人に莫大な価値を提供できる人間になっていただろうか?

 

 

間違いなく答えはNoだ。落ちるべくして落ちた。シェリーいつになれば僕は這い上がれるんですかね、あとなにがあれば動き出せるんですかね、人はいつか終わる。だが終わるには早すぎやしないか?

 

 

 

ミュージックレイン3期生、どうか貴女方と共に人生を変えさせてくれないか、貴女方にとって今日は船出の日、私にとっても船出の日、そうありたい。もっと早くから始めておけば良かった、人生を変えたくて変えたくてたまらない、そういう人間が、やり直すきっかけとして、貴女方にあやかってはいけませんか

 

 

 

人生を変えたい人間たちが、人生を変える1歩目を踏み出した、そんな憧れを持っている。ダウンジャケット着込んでこたつの中から出られない私が、夢に向かって偉大なる1歩を踏み出す姿を、背中を丸めて地面を眺めながら、想像して、想像しようとして、ぼんやりしたイメージがぼんやりしたままだったから、もどかしくて、面倒になって、やめた

 

 

 

こうして今日も何も変わらなかった

ミュージックレイン3期生

遠くなってしまう前に

輝きに耐えきれず目を背けてしまう前に

女方とともに進化していきたい

人生が終わってしまう前に

もっと突き詰められる。つまり、浮かんでくる考え、すべて、訪問者だ。狭い部屋の中でぎゃーぎゃー騒ぎ立ててる迷惑なやつ。そいつがどこへ帰っていくのかみとどけてごらんよ。見届けてごらんよ。

 

 

自分の家にかえるよ。もといたばしょにかえるよ。元居た場所ってどこだろ?それを見届けてやるんだ。

 

 

 

必要なのは待つことだ。部屋の外へ出ていくのをまつこと。彼らが。待つことを知らない人間だから、簡単にネガティブな感情やネガティブな思考と一緒に、自分までライブハウスの外に出てしまう。ここでいうライブハウスっていうのは、本当の自分ってやつ。真我ってやつだよきっと。正しいかどうかじゃねえんだ、そんな感覚があるから、そんな気がするから、そんな感覚がするから、そういってるだけだ。

 

 

必要なのは、待つこと。思考も感情も感覚も、すべてのすべてが、この部屋の外に出ていくのを待つこと。人生とは待つこと?待つこと。彼らが外に出て行くのを待つこと。

 

 

ねえ、瞑想って、みんな部屋の外にでるのを、待つことなのかな?

みんなが部屋の外に出るのを見届けることなのかな?

この部屋で、静かに 静かに 静かに